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令和元年度 夏季調理従事者衛生研修会

令和元年8月5日(月)に JAアズム本館2階大研修室をお借りして、今年も『夏季調理従事者衛生研修会』を行いました。 夏季調理従事者衛生研修会は、この時期に毎年実施している勉強会で、今回も約140名の調理従事者が参加しました。

はじめに当社総合管理業務部長 杉田より、開講の挨拶がありました。

次に、宮崎県安全衛生課 都城保健所 主査 清水恵理香様より、食中毒について講義いただきました。

平成30年度の食中毒の原因で多かったもの、その種類や原因・対策、食中毒と感染症の違い、細菌とウイルスの違い等を知る事ができました。

給食管理業務課 主任 倉橋からは「作業の確認とKYT(危険予知トレーニング)取組等について」の講義がありました。

野菜の洗浄マニュアル・KYT活動記録表について・使い捨て手袋の使い分けについて等、改めて確認ができました。

午後からは、宮崎市介護保険課の健幸運動指導員、江口由子様と昇光子様より「いきいき健幸体操」の講義及び実習を行っていただきました。

準備体操から始まり、健幸体操・認知症予防や口腔ケア等の介護予防運動プログラムまで、従事者皆で行いました。

最後に取締役運用統括本部長 古川より「業務改善・反省・取組について」講義がありました。

労働災害について事故報告の後、上期の目標に対しての反省・下期目標・今後の取組等、各事業所の従事者から発表がありました。

食中毒を防止するための対策や、衛生管理をより充実させるための取り組み等を再認識し、今回もとても有意義な研修会となりました。

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