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県美術海外留学賞受賞者より絵画の寄贈


写真 23回県美術海外留学賞受賞者の奧野絵里様より、絵画を寄贈していただきました。 弊社も協賛させていただいておりました同賞は第23回をもって終了することとなり、その最後の受賞者が奧野様でいらっしゃいます。 奧野様は、昨年4月から今年6月までイタリアに滞在し、フィレンツェを拠点に伝統的な絵画技法を学びながら創作に打ち込まれました。今回、奧野様から水中に沈むヴェネツィアをモチーフにした「Citta dell acqua(水の都)」の絵画を寄贈していただきました。 写真フィレンツェやヴェネツィアの象徴であるライオンをモチーフとし、あと数年で沈むといわれているヴェネツィアの沈んだ後の街並みを想像しながら書き上げた作品だそうです。

後は、県外にとどまらず、県外での活躍を目標に制作を意欲を掻き立てていらっしゃいます。また、自身の経験を広め、若者たちの芸術に対する取り組みに力を入れるなど、次世代の育成にも関心を示されていました。


第1回より協賛を続けてまいりました同賞は、第23回をもって終了いたしましたが、本年度から宮日総合美術展と宮崎県美術展を統合して「みやざき総合美術展」が開催されることとなりました。広く県民に作品発表の場と鑑賞の機会を提供するとともに、美術を愛好する人たちの裾野の拡大とレベルアップを目指し、本県美術の振興と生涯学習の充実を図るという趣旨のもと開催されます。「第1回みやざき総合美術展」に弊社が協賛させていただくことが決定しております。 今後も宮崎県の文化推進に貢献していきたいと思います。
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